タグアーカイブ MTB BLACK

著者:snell2019

MTB BLACK、それともMTB-X? 1分で診断します。

MTB BLACKもXも、ドライバーがダントツに飛ぶことはご存じかと思います。
でも、細かい違いがよくわからないし、説明を読むのもめんどくさい……。
そんなあなたにピッタリの、ボールマッチング診断ツールです。

MTB BLACK or X マッチング診断
MTB BLACKとMTB-X、どちらがマッチする?
1分で診断します!
著者:snell2019

スコアを3打縮めるゴルフボール

グリーン周りでしっかりスピンの効くボールを使えば、効くボールを使えば18ホールでスコアが3打縮められる可能性があります。

まずは次の動画をご覧ください(58秒)。

プロの試合でよく見かける、狙ったところにしっかり止まるアプローチ。
あのボールが打てるのは、技術があるからだけではありません。
止まるボールを使っているからです。
逆に言えば、いくらプロでも、スピンが効かず、グリーン上でグリップしないボールを止めることはできません。
「自分は下手だからどんなボールを使っても同じ」 と考えているあなた、ちょっと待ってください!
18ホール中、一度もパーオンしないと仮定しましょう。 ということは、少なくとも18回アプローチが必要です。
アプローチでよりカップに近いところで止まる球が打てれば、間違いなくパット数を減らすことができます。

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アプローチがカップの近くに止まるかどうか、そして止まる場所もカップの手前に止まるのか、奥につくのかで1パットの可能性が大きく変わります。
HDCP18のアマチュアを例にとって考えてみます。HDCP18というと、平均スコアが95前後のゴルファーです。
HDCP18のプレーヤーは平均すると1ラウンドで18ホールグリーンを外します。ということは18回アプローチをすることになります。
普段止まらないボールを使ているとすると、アプローチがカップの手前につく確率が(手前が9回、奥が9回)程度でしょう。
しかし同じゴルファーがスネルのMTB BLACKやMTB-Xなどのスピンの効くツアーボールを使って、いつもならカップの奥に行ってしまうアプローチが2/3の確率(9打のうち6打)で手前に止まるとします。そのアプローチが1/2の確率(6打の半分)で1パットが決まれば18ホールで3打縮まる計算になります。

しっかりスピンの効くツアーボールを使えば、今とアプローチの技術は全く変えずに、1ラウンドで3打縮められる可能性があるのです。

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MTB-Xはmygolfspy誌の調査で飛距離ナンバー1を獲得

スネルゴルフのMTB-Xは、米国のゴルフ専門オンラインマガジンMyGolfSpy.com(マイゴルフスパイ)誌が行った、2019年モデルのゴルフボール比較テストにおいて、「ドライバー飛距離」と「総合的なお買い得感」の部門で、1位を獲得しました(2019年4月29日発表)。
MygolfspyによるMTB-Xの評価

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Mygolfspyの日本語サイトに、テストの方法や結果が詳しく説明されています。
こちらのリンクからご覧ください。

著者:snell2019

間違いだらけの ゴルフボール選び

ゴルフクラブの知識は豊富だけれども、実はボールのことはあまり詳しくなかったりしませんか?
詳しくないだけでなく、もしかすると間違った知識をお持ちかもしれません。

さて、あなたのゴルフボールに関する知識はいかほど?
ここに簡単なテストを5問用意しました。
チャレンジしてみてください。

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ゴルフボールの性能とシーム(継ぎ目)の関係

様々なソーシャルサイトからたくさんの質問をいただきます。これから皆さんの質問のいくつかにお答えします。

最初に取り上げる質問は、シームです

ゴルフボールには、目に見えるシームがあるため、次の質問が生まれます。

シームはボールのパフォーマンスに影響を与えますか?

 

USGAには、対称性テストと呼ばれる要件があります。

確か2000年か2001年、Pro v1がリリースされた頃の話です。

ディンプルはゴルフボールのシームの周りに一列に並んでいます

シームにクラブヘッドが当たるようにティーアップして打つと、飛距離が出るという事象がありました。

それは大きな問題でした。しかし、一定の期間を経てそれは解決されました。

しかし、今でもシームに沿ってゴルフボールをティーアップすると、優位性が得られ、より飛ぶと考えているゴルファーがいます。

 

今はそのようなことはありません。

USGAはゴルフボールに対称性テストを課しています。

このテストではシームを縦に置いて打つ場合と、横に置いて打つ場合とでの性能差を調査します。

 

テストでは、ゴルフボールは260ヤードのショットで、滞空時間の差を0.5秒以内に収める必要があります。

正確には実際には0.4秒です。

 

対称ではなかった場合、つまり着地場所が大きく変わったり、飛距離が4ヤード以上違ったり、滞空時間の差が0.5秒以上ある場合は、テストに合格しません。これがUSGAのルールに適合するために空気力学に関して設計者に求められることです。

対称性テストはUSGAが課すのテストの一部ですが、スネルのボールは全てUSGAルール適合です。

ご覧の通り、スネルのボールにはシームがあります。

メーカーによっては、シームが見えないよう加工しています。

しかし、すべてのボールにシームがあります。

固形物(コアとマントル)の周りを、継ぎ目なくカバーで覆うことは不可能です。

スネルのようにはっきりとシームが見えるボールもあれば、シームレスと謳うボールでもよく見ると波型のシームがあります。

では、目に見える直線のシームと、目立たない波型のシームで性能に違いが生じるかといえば、

ありません。

対称性テストをクリアする前提で、我々スネルはボール初速を最大化し、スピン量を最適化しし、最大飛距離をデザインします。

飛距離を最大化するために、空気力学の点で大きな変更を加える必要はありません。

ちなみにスネルのボールはではシーム部分はスタンプを印刷するのに使っています。

多くの人はこのスタンプを、パッティング時のアライメントに使っています。

ちょっとした矢印ですが、パッティングの時にはとても便利です。

いずれにしても、ゴルフボールはどの面で打っても性能は同じです。安心して使ってください。

 

※このビデオは2019年10月23日にスネルゴルフ本社のウェブサイトに投稿された内容を、スネルゴルフジャパン/株式会社アジルパートナーズが日本語訳を加えてアップロードしたものです。