スコアを3打縮めるゴルフボール

グリーン周りでしっかりスピンの効くボールを使えば、効くボールを使えば18ホールでスコアが3打縮められる可能性があります。

まずは次の動画をご覧ください(58秒)。

プロの試合でよく見かける、狙ったところにしっかり止まるアプローチ。
あのボールが打てるのは、技術があるからだけではありません。
止まるボールを使っているからです。
逆に言えば、いくらプロでも、スピンが効かず、グリーン上でグリップしないボールを止めることはできません。
「自分は下手だからどんなボールを使っても同じ」 と考えているあなた、ちょっと待ってください!
18ホール中、一度もパーオンしないと仮定しましょう。 ということは、少なくとも18回アプローチが必要です。
アプローチでよりカップに近いところで止まる球が打てれば、間違いなくパット数を減らすことができます。

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アプローチがカップの近くに止まるかどうか、そして止まる場所もカップの手前に止まるのか、奥につくのかで1パットの可能性が大きく変わります。
HDCP18のアマチュアを例にとって考えてみます。HDCP18というと、平均スコアが95前後のゴルファーです。
HDCP18のプレーヤーは平均すると1ラウンドで18ホールグリーンを外します。ということは18回アプローチをすることになります。
普段止まらないボールを使ているとすると、アプローチがカップの手前につく確率が(手前が9回、奥が9回)程度でしょう。
しかし同じゴルファーがスネルのMTB BLACKやMTB-Xなどのスピンの効くツアーボールを使って、いつもならカップの奥に行ってしまうアプローチが2/3の確率(9打のうち6打)で手前に止まるとします。そのアプローチが1/2の確率(6打の半分)で1パットが決まれば18ホールで3打縮まる計算になります。

しっかりスピンの効くツアーボールを使えば、今とアプローチの技術は全く変えずに、1ラウンドで3打縮められる可能性があるのです。

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