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著者:snell2019

Bloomberg Businessweek誌にスネルが取り上げられました。

Bloomberg Businessweek(ブルームバーグ・ビジネスウィーク)誌に、スネルが取り上げられました。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-08-15/snell-vice-oncore-direct-to-consumer-golf-balls-chip-at-market

以下に、日本語訳をご紹介します。

ゴルフボール市場の破壊は”マン振り”で進行している

肥料を開発しているのでない限り、下水道会社の空き部屋からゴルフ産業を混乱させることはおそらくないだろう。しかし、その部屋は4年前にディーン・スネルが、1台のコンピューターを備えたオフィスに夢中になっていた場所です。「仮設トイレから汚物を取り出すトラックの横を、私は毎朝を通り過ぎていました」と彼は笑いながら言う。

それは彼が自分の会社を始めようと決めたとき、スネルが思い描いていたものではなかった。彼は25年間ゴルフボールビジネスのエンジニアだった。最初はタイトリストで、次にテイラーメイドゴルフで、ダスティン・ジョンソンやジェイソン・デイなどのプロとコラボし、ツアープリファードの開発に尽力した。ゴルフボールに関する多数の特許に彼の名前がある。それにはツアーで最も人気のあるオリジナルのタイトリストプロV1の特許を含んでいる。(ゲイリー・ウッドランドは6月の全米オープンでの勝利のためにプロV1を使用した。ブルックス・ケプカは、今年のPGAチャンピオンシップで優勝したときにPro V1xを使用した。)

スネルは、材料、特許、加工の知識を一般に公開し、特定の製品を使用してもらうことを条件にプロに立派に支払う「多額のツアー契約」を排除することができると考えた。彼のプレミアムボールは、市場リーダーのパフォーマンスと同等の性能を持ちながら、余計なコストを消費者に還元する。 Snellの新しいMTB-Xの12パックの価格は33ドル。 1ダースのPro V1の価格は52ドルだ。

ゴルフボール市場の混乱が本格化している

スネルゴルフは、大量の買い物客に報いる消費者への直接販売モデルを採用することにより、ゴルフボール市場を混乱させた数少ない企業の1つだ。ゴルフデータテック社によれば、ゴルフ用品市場は5500億円、うちゴルフボール市場は450億円と試算さる。Vice Golfは、サーフィンで出会った2人のドイツ人弁護士によって始まった。「お気に入りのスポーツをビジネスに変えたいという典型的なゴルファーではありませんでした」と共同設立者のインゴ・ドルマン氏は言う。

その代わりに、Dollar Shave Club、Harry’s、およびその他の消費者ブランドの成功を見た後、彼らはゴルフボールのマーケティングに、Old SpiceやGeicoに期待する生意気なコマーシャルで変身しようと試みた。Viceのゴルフボールは、1ダースあたり34ドルから11ドルと購入量によって変わる。ライムグリーン、ネオンレッド、トラディショナルホワイトがあるが、3つすべてを組み合わせることもでる。そして、エッジの効いたものと派手なものの境界線にあるブランドのロゴと、自分やライバルの顔の写真を組み合わせることができる。同社は、フラットキャップ、ゴルフバッグ、ワッフルニットタオルも販売しており、NBAと提携して、バスケットボールファンがフェアウェイでお気に入りのチームを宣伝できるようにしている。

別のライバル、バッファローに本拠を置くOnCore Golf Technology Inc.は、より技術的なアプローチを取っている。最初のボールにはドライバーの曲がりを抑える中空の金属コアを入れ、これは最終的に米国ゴルフ協会にルールブックが書き直すまでに至った。 2020年の第2四半期にデビューしたそのGeniusボールには、ショット速度、スピン量、飛距離、弾道、頂点を測定するGPSが内蔵されており、グリーンまでの残り距離がわかる。証券会社の創設者チャールズ・シュワブは1月に株主として参加し、ブランドはニューヨーク州ゴルフ協会の公式ボールとして4月に採用された。Premium Elixrは1ダースあたり35ドルで販売されているが、まとめ買いすると30ドルになる。

Cut Golfの創設者であり、最高経営責任者のサム・ウイスパラパソーンは1ラウンドでボールを4個も5個もなくします。こんな人にはもっと安いボールが必要です。彼は、人々がボールに夢中になれるなら、彼らがラインで50ドルのポロをポニーアップするという仮定の下でCutを始めました。 「ゴルフボールは、熱心なファンを獲得する方法でした」と彼は言う。 2年半で、Cutはディスカウントニッチを作り、ダースあたり20ドル以下でボールを販売している。

最新のプレミアムゴルフボールのほとんどは、ゴム製のコア、1から3層の追加レイヤー、ディンプルカバーという3つの要素を備えています。しかしゴルフのレビューサイトMyGolfSpy誌で製品テストを担当するシニアディレクターのサム・ロビンソンは、プレミアムゴルフボールはすべて同じだと消費者は誤解していると言う。アマチュアゴルファーは毎ショットスイングが違うため、違いを測定するのは難しい。毎回同じスイングができるロボットを使用してテストしたスネルのMTB-Xボールは、平均してボール初速がわずかに速いため、市場に出回っている他のボールよりも数ヤード遠くまで飛んだ。 ちなみにOnCoreもViceも、その差はそれほど大きくはない。

ほとんどのゴルファーはドライバーの飛距離によってどのブランドを使うかを決めるが、スネルはグリーンまで125ヤード以内の距離をテストすることが良いと考えている。その距離以内でのショットの回数が最も多いからだ。ショートゲームのフィーリングが合えば、 ドライバーの飛距離は心配しなくてよい。この方法は、ほとんどのゴルファーがボールを選ぶやり方と正反対である。「すべてのスイングで使用する唯一の道具がボールです」と彼は言う。「いろんなボールを打った結果、特に違いを感じない場合は、一番安く手に入るものを使ってください。」

日本語訳:スネルゴルフジャパン/株式会社アジルパートナーズ

著者:snell2019

MTB-X – 2019年モデル

MTB BLACKのスピン性能を高めた2019年新モデル、MTB-X。ホワイト・イエローが同時にラインナップされました。

MTB-X は全てのショットの性能と打感を、初代 MTB からアップグレードした3ピース構造のツアーボールです。 コアサイズを小さくしながら中間層を厚くしたことで、ミドルアイアンからウェッジのショットにおいて、しっかりした打感とより多いスピン量をもたらします。

ドライバーショットはよりスピン量を減らし、飛距離性能がさらに 向上しています。キャストウレタンカバーの採用によりショートゲームの打感が一層ソフトになりました。

また、本モデルは 米国のゴルフ専門オンラインマガジンMyGolfSpy.com(マイゴルフスパイ)誌が行った、2019年モデルのゴルフボール比較テストにおいて、「ドライバー飛距離」と「総合的なお買い得感」の部門で、1位を獲得しました(2019年4月29日発表)。

MTB-X(エックス)2019年モデルのパンフレットはこちらからダウンロードしてください。

MTB BLACKとMTB-Xの比較表はこちらのページをご覧ください。

著者:snell2019

MTB BLACK – 2019年モデル

スネルゴルフMTBブラック2019モデル
スネルゴルフMTBブラック2019モデル

2019年よりMTB BLACKに新たにイエローカバーが加わりました

2015年のMTB、2018年のMTB BLACKとグレードアップを続けてきたMTB。2019年には新たにイエローカバーのボールが加わりました。低スピンでどこまでも飛んで行くドライバーショットに、マイルドなスピンでグリーンをしっかりとらえて戻りすぎないアイアンショット。この性能と飛距離はそのままに、イエローカバーのボールが登場しました。

MTB BLACK はツアーでその性能を立証されたキャストウレタンカバーの3ピースのゴルフボールです。
初代MTB のショートゲームのスピン性能と操作性はそのままに、ドライバーショットでフィーリングが柔らかく、飛距離が出るようにアップグレードされています。

スネルゴルフが新たに開発した低コンプレッション・コアにより、卓越した飛距離性能と柔らかいフィーリングを実現しました。特にドライバーショットにおいて、このコンプレッションを7%低く設計されたコアがスピン量を減らし飛距離を伸ばします。

MTB BLACK(ブラック)2019年モデルのパンフレットはこちらからダウンロードしてください。

MTB BLACKとMTB-Xの比較表はこちらのページをご覧ください。

著者:snell2019

MYGOLFSPY.COMのレビューで最高評価を獲得

AWARDED “BEST OVERALL” BY MYGOLFSPY.COM

「MTB(My Tour Ball)は、ティーショットからパッティングまで、オールラウンドで素晴らしい。これだけの性能で、しかも比較したボールの中で一番安いときた。スネルゴルフのMTBを使わない人がいるとしたら、その理由が全く理解できない」

スネルゴルフのMy Tour Ball(マイツアーボール)は、ゴルフ専門のオンライマガジン『MyGolfSpy.com』のバイヤーガイドにて、最高評価を得ました。
以下はBuyer’s Guide ? Direct To Consumer Golf Ballsの記事を、米国スネルゴルフ社の日本総代理店スネルゴルフジャパンが抄訳したものです。

弱小ブランドのボールは競争力があるのか?

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近頃ウェブの直販のみで売られているゴルフボールを頻繁に見かけるようになった。
それぞれが、その性能を大げさに喧伝している。たとえば「トーナメントレベル」やら「これ以上ないくらい曲がらない」など、何かものすごい価値があると騒ぎ立てている。

そして、各ブランドが何かフックになるようなものを提示している。
定期購入割引、売上金の一部を寄付、エコ・フレンドリーな包装(または箱なし)、メタル・コア……。
これらのフックに興味を持つゴルファーがいることは間違いない。
しかし、である。
結局のところボールで一番大事なことは、性能だ。

ゴルファーが知りたいのは、これらの新しいブランドのボールを、バッグに入れる価値があるかどうか。
それだけだ。

そこで我々は、新ブランドのうち6社を選び、さらにその中でもよく売れている製品を一つ選んでテストを行った。
テストした6つのボールは以下の通り。

・3UP 3F12
・Lightning HL3 SmackDaddy
・Monsta
・Nicklaus Black
・OnCore MA-1.0
・Snell My Tour Ball

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テスト対象製品の一覧

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テスト結果

さて、早速結果を見てみよう。

ドライバー

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6番アイアン

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ウェッジ

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MyGolfSpy.comのおススメはMTB(マイツアーボール)

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テストした結果、スネルゴルフの「MTB(My Tour Ball)」がベストであることが判明した。

優れている点:
スネルゴルフのMTBは、ドライバーショットはよく飛び、アイアンはしっかりした球筋、ウェッジショットのスピンは卓越している。打感はこれまで体験したことのないフィーリングだ。
弾道にブレがなく、しかも耐久性に優れている。

悪い点:
近所の店で売っていない。それが残念。

コメント:
このボールを売った人は全員”WOW!”と思わず叫んだ。我々編集部は、テスターがこっそりボールをポケットに入れて持って帰らないかどうか、監視しなければならなかったくらいだ。
テスターの一人は「A Better Pro V1」と評価したが、我々編集部も賛成せざるを得ない。開発者のディーン・スネルは過去の経験を全てこの、たった一つの商品に凝縮したのだと思う。

MTBは、ドライバー、アイアン、アプローチ、パッティングまで、あらゆる局面で驚異的なパフォーマンスを発揮する。これがこの値段で手に入るならば、買って試さない理由はない。

テストした6モデルの中では、間違いなくベストなボールである。

訳者:スネルゴルフジャパン/株式会社アジルパートナーズ